リーズナブルで良いレンタルオフィスを探す時の三つのチェックポイント!

室内環境が良いオフィス

リーズナブルなオフィスだと、掃除がおろそかにされたオフィスになってしまうこともしばしばあります。しかし、壁の落書きが放置されている町は治安が悪くなってしまうという理論と同様に、汚れている環境は様々なデメリットを呼び込みます。利用者が全員きちんと利用すべきではありますが、中には人よりもそういった部分を気にしない人もいますので、なかなか徹底できないというのが現状です。このため、値段の代わりに清掃に手を抜いている、あるいは問題があった時に対応してくれる窓口がないオフィスは要注意です。チェックポイントはオフィスだけでなく、階段、トイレなどの水回りといった、一見すると目立たない場所こそ、美しく整頓されていることが大切です。それくらい我慢するよ、と言う方もいるかもしれませんが、汚れた環境はセキュリティ面に悪影響を及ぼす可能性が格段に高くなります。重要書類やパソコン、貴重品などの管理も大変になりますので、できる限り室内環境にはこだわりましょう。

各種サービスをオプションで付けられるオフィス

レンタルオフィスの中には、様々なサービスや施設をオプションで受けられるものと、そういったものが一切ないものの両方があります。全体として、オプションがあるレンタルオフィスの方が、費用が高くなる傾向にありますので、敬遠しがちかもしれません。しかし、運営がある程度順調になってきた時、そういったオプションが一切ないと、何かと不便になることもあります。例えば、携帯ではなく固定電話を使いたいと言うのであれば、なかなかオフィスを移動しづらくなりますので、ある程度の見通しを立てた上で検討した方がよいでしょう。一方で最初からオプションありのサービスしかないオフィスの場合は、やや割高になることが多いので、後からでもオプションの導入・解約が自由にできるオフィスの方が、利用者のことを考えているオフィスであるという指標になります。

最低限の設備が整っているオフィス

レンタルオフィスの中には、個室や座席にこだわったものなどがあります。しかし、それがあるから必ずしも良いレンタルオフィスであるという証明にはなりません。特に個室を希望する人も少なくないと思いますが、作業スペースが十分か、空調設備の切り替えはどうなっているか、電源コンセントのアンペア上限や個数はどうなっているか、インターネット回線の速度などはどの程度か、そして個室ごとの監視カメラなどのセキュリティ対策がなされているか、といった設備についての確認を怠ってはいけません。確かに他人を気にしなくてよい個室は便利ですが、その分、人目がつかないタイミングに誰かが入り込んでしまうかもしれません。充実した設備は料金の上昇につながると考えがちですが、やはり快適かつ安心して仕事をするためには、最低限の設備については妥協しないことをおすすめします。

レンタルオフィスはオフィスをまるごとレンタルすることが出来るサービスであり、多くの会社で用いられています。